浜松でワーケーション体験ツアー、2月7日から4日間。ワークプレイス視察やスキルアップ研修も

2022年2月7日から10日まで、浜松市で「静岡ワーケーション体験モニターツアー in 浜松」が開催されます。観光地ワーケーション誘致促進事業の一環として、株式会社阪急交通社(本社:大阪市北区)が企画・募集しています。

宿泊先は、国民宿舎をリノベーションした多用途施設の「KAReN HaMaNako(カレン浜名湖) かんざんじ荘(浜松市西区)」。3泊4日の工程における宿泊費などは無料で、参加者は各自の出発地から浜松駅までの交通費のみ負担する形です。ワーケーションツアー中は、浜松市内のワークスポット見学や、地域の事業者や自治体職員との情報交換、地域の産業に触れる機会が提供されます。

豊かな自然に囲まれ、多様な産業を育んできた浜松市。地域と域内企業の交流により、新たなビジネス創出の可能性を探ります。ワーケーション制度の導入を検討している企業・事業者の参加を促したい考え。

締め切りは2022年1月5日の15時で、定員は30名です。定員を超える申し込みがあった場合は抽選となります。参加をご希望の方はPeatixイベントページよりエントリーください。

目次

ワーケーションとは?

ワーケーションとは、「ワーク(仕事)」と「バケーション」を合わせた造語です。テレワークにより、帰省先の地元や観光地などで休暇をとりながら働くことをいいます。

日ごろの勤務地と異なる開放的な空間で仕事をするため、生産性があがる・現地企業や事業者との交流が生まれる・リフレッシュにつながるなどとされ、近年注目を集めています。

ワーケーションのメリットとは?

ワーケーションの活用メリットには、「創造性を高め、生産性向上に役立つ」「リフレッシュ効果やライフワークバランスの充実が得られる」「有給休暇の取得率アップや働き方の多様化により、社員満足度の向上が期待できる」などがあります。

あるいは、長距離の移動や宿泊滞在などにより、地域の経済活性に貢献できる側面もあります。ワーケーション先でコワーキングスペースやコミュニティスペースを活用することで、現地の企業や事業者、自治体担当者との交流も期待できるでしょう。

ワーケーションを導入する企業では、「仕事と余暇の両立」によるメリットを意識したケースが多くあります。単なる「余暇」として過ごすよりも、一石二鳥のレジャー/ワークスタイルといえそうです。

一方でワーケーションは、仕事と休暇のバランスが取りづらくなるデメリットも内包します。明確なルールや労務規程を定め、運用を開始できるとよいでしょう。

【概要】静岡ワーケーション体験モニターツアー in 浜松

旅行期間: 2022年2月7日(月)~10日(木)3泊4日
参 加 費 : 無料  ※浜松駅までの交通費は参加者負担
募集人数: 30名(1社につき1~3名まで)
宿 泊 先 : KAReN HaMaNaKo(カレン浜名湖) かんざんじ荘
対 象 者 : ワーケーション導入を検討中の企業・団体の担当者
主 催 : 静岡県スポーツ・文化観光部 観光交流局観光政策課

ワーケーションツアー旅程

1日目)

浜松駅(9:30集合)= FUSE視察= 舞阪サテライトオフィス(ワークプレイス紹介①・浜松市の紹介)= 弁天島海浜公園(ワークプレイス紹介②、オフィスカーの見学)= ホテル着後、オリエンテーション・EQスキル測定ワークショップ①、その後ホテルにて夕食  

2日目)

ホテル(8:30発)= ワークショップ②エシャレット収穫体験(浜松発祥のエシャレット。老舗醤油屋のお味噌をディップして もぎたてのエシャレットを試食)= 地元野菜と峯野牛BBQの昼食(パワーフード学会会員CoCoChiにて)、ワークショップ③= ホテル(午後フリータイム) = 山本亭にて「うな重」のお夕食 = ホテル  

3日目)

終日フリータイム

4日目)

ホテルにてクロージング= 浜松駅にて昼頃解散 

※行程内は貸切バスにて送迎。

【申し込み方法】静岡ワーケーション体験モニターツアー in 浜松

  1. Peatixイベントページよりエントリーチケットの申し込み
  2. 希望者の中から30名に参加資格のメール通知
  3. 申込みURLより正式予約申し込み

※参加者多数の場合は抽選
※参加資格のメール通知日:1月11日頃

詳細:https://hankyuworkation-shizuokahamamatsu.peatix.com/

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